「ハンセン病を正しく理解する週間」について

今週は、「ハンセン病を正しく理解する週間」を過ごしています。

 昨日は、好善社理事・日本基督教団香里ヶ丘教会牧師・社会福祉法人信愛社香里ヶ丘愛児園園長でいらっしゃる
渡辺圭一郎先生から「あなたはわたしと“同じ”だ」と題してお話をしていただきました。

 先生のお話を通して、ハンセン病の歴史を学び、正しく理解することの大切さ、
偏見・差別下で生きることを強いられた人びとの痛み、悲しみ、苦しみを知り、
心を向ける大切さを学ぶことができました。

ペンテコステ讃美礼拝が行われました

6月13日(金)、ハンドベルクワイヤーの奉仕によるペンテコステ讃美礼拝が行われました。
ペンテコステとは、ギリシャ語で50番目を意味します。
イエスさまが、ご復活されてから50日目に弟子たちに聖霊が降り、
その弟子たちが全世界にキリストの教えを伝え始めました。
ハンドベルの澄んだ音色を聴きながら、教会の誕生と横浜共立学園の創立に思いを馳せ、
神さまに感謝して礼拝を捧げました。

 讃美歌 177番

 聖書  使徒言行録2章1~4節

 演奏曲 小さなかごに(讃美歌Ⅱ編26番)
     編曲 岡本和子

     In the Garden
     作曲 C.Austin Miles
     編曲 Cynthia Dobrinski

「卒業生に聞く会」が行われました

中学3年生・高校1年生対象の「卒業生に聞く会」が行われました

 社会人として活躍中の2名の卒業生から、どのように進路を決めて大学でどのようなことを学んだのか、
現在のお仕事に就くまでのことをわかりやすくご説明いただきました。

 同じ学園で学んだ先輩方の体験談は、とても身近に感じられ、進路を考えるよい機会となりました。
終了後、個別に相談に訪れた生徒にも熱心に答えていただきました。

 2名の卒業生は、

 社会福祉法人 真 愛 理事・事務長
  田中 博子さん

 高橋まことエキナカクリニック鶴見 副院長
  齋藤 志子さん

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