「国際理解週間」生徒礼拝が行われました

今週は、「国際理解週間」を過ごしています。

本日は、3月23日~26日に行われた「韓国への信仰と平和の旅」に参加した生徒2人による礼拝が行われました。

 1日目は、ソウルYWCAの中高生を担当するスタッフと交流しました。韓国のYWCAが特に大切にしているのは、様々な苦しみによって言葉を奪われ、自分たちで声をあげられない人々の言葉を聞き伝えることだそうです。
 2日目は、韓国南部に位置する港町・麗水(ヨス)へ行き、ハンセン病の回復者の方々の社会復帰と社会参加を目指す定着村とハンセン病資料館でハンセン病の歴史を学びました。夕食では、テーブルいっぱいのサムギョプサルなどのお料理をいただきました。
 3日目は、小鹿島(ソロクト)にある国立ハンセン病博物館を訪れました。韓国の南側にある島で日本統治時代にハンセン病患者が強制隔離された歴史を持ち、現在は人権と平和を学ぶ場となっています。博物館見学の後、ソロクト中央教会で礼拝を守り、その後教会の長老の方からお話をお聞きしました。
 4日目は、ソウル市内の西大門刑務所歴史博物館を見学し、最後にキョンボククンに行きました。タイミングよく警備隊交代の儀式も見ることができました。
この4日間に出会った皆さまは愛と優しさにあふれていました。韓国への旅で本日の聖書箇所の意味を実感することができました。

 讃美歌 453
 聖 書 コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節

「韓国への信仰と平和の旅」については、こちらの記事もご覧ください。

「国際理解週間」特別礼拝が行われました

今週は「国際理解週間」を過ごしています。

本日は、「パウロと私、そしてイエス様」と題して、韓 賢柱(ハン ヒョンジュ)先生より、生きるとは何かを学ばせていただきました。

 <聖書> 使徒行伝 9章1節~9節

 <讃美歌> 312番 519番 

「国際理解週間」の基は創立の精神が原点であり、神を愛し人を愛することが人と人とが共に生きる世界の構築のために最も必要なことだと考えます。
本学園が1871年に創立されたのは日本では教育において顧みられることのなかった女性達への教育と差別と偏見を受ける子供達の養育のために米国婦人一致外国伝道協会の3人の宣教師がこの地に派遣され、信仰により生涯をかけて現在の学園の基礎を築きました。
その後、本学園は関東大震災により全ての校舎の崩壊と火災によって廃校の危機を迎えましたが、米国の教会や米国の匿名の一人の女性の多額の寄付によって現在の本校舎が与えられました。
いつもそこには国境を越え、神への信仰に生きる人びとの祈りがありました。改めてそのことへの神様への感謝と共に、今度は支える側にたち、学内の献金をCFJ(チャイルドファンドジャパン)の働きを覚え、ネパールの氷河崩壊による土石流災害支援へ捧げたいと思います。

3枚目の写真は、礼拝後の韓賢柱先生と小澤伸男校長です。

「韓国への信仰と平和の旅」「国際理解週間」については、こちらの記事もご覧ください。

 

受験希望の皆さま 「秋桜祭」(文化祭)のご案内

2026年度「秋桜祭」について

2026年10月10日(土)  9:15~16:00 受付:9:15~
2026年10月12日(月・祝)9:15~15:00 受付:9:15~

受験希望者(保護者同伴一組3名まで)の方は、事前予約が必要となりますので、
9月11日(金)から10月11日(日)までにお申し込みください。
小学生のみでの入場はできません。

詳細・お申し込みは、こちらからです。

卒業生の皆さま「秋桜祭」について

2026年度「秋桜祭」について

2026年10月10日(土)  9:15~16:00 受付:9:15~
2026年10月12日(月・祝)9:15~15:00 受付:9:15~

卒業生の方は、ご本人と同伴者2名(合計3名)まで入場できます。
事前予約が必要となりますので、9月4日(金)から10月9日(金)までにお申し込みください。

お申し込みは、こちらからです。

創立155周年記念礼拝が行われました

8月28日(金)夏休みを終え、久しぶりに全校生徒・教職員が礼拝堂に集まり、創立155周年記念礼拝が行われました。

捜真学院学院長 中島昭子先生をお迎えして、
「行って、あなたも同じようにしなさい」と題して説教をしていただきました。

讃美歌 461「主われを愛す」
    312「いつくしみ深き」

聖書  ルカによる福音書 10章36節~37節

【捜真学院と横浜共立学園】
1923年9月1日(土)11時58分。関東大震災により横浜共立学園は寄宿舎・校舎が倒壊し、火の手が上がり全焼となりました。廃校の危機の中授業再開を決意。本科5年以外の約200名の生徒達を捜真女学校と英和女学校(現青山学院横浜英和中学高等学校)が迎え入れてくださることで、復興に向けて安心して準備を整えることができました。本学園は共に神に建てられた学校として、多くの方々の祈りと支えにより今があります。

ポーラ美術館でのワークショップに参加しました

8月20日(木)山手4校合同のアート鑑賞とワークショップが箱根にあるポーラ美術館にて行われ、中学3年生5名が参加しました。

学芸員の方から展覧会『あたらしい目ーモネと21世紀のアート』の概要をお聞きした後、展覧会を鑑賞しました。

その後、学芸員の方が予め決められた8作品の中から好きな作品を選び、同じ作品を選んだメンバーで作品の好きな理由などをまとめて発表しました。学芸員の方から解説・講評をいただくことで「作品を見る目」が広がる経験をさせていただきました。

他校(フェリス女学院・横浜女学院・横浜雙葉)の中高生と意見を出し合い、意見をまとめるという貴重な体験となりました。

このような機会が与えられたことに感謝しております。

夏休みも残り10日となりました

夏休みも残り10日となりました。

高校3年生は、大学受験に向けた補習授業に取り組んでいます。
中学1年生から高校2年生は、残暑に負けず熱中症対策をとりながら秋桜祭(文化祭)に向けた準備・練習に励んでいます。

写真は、器械体操部・ダンス部・サッカー同好会が練習を行っている様子です。

皆さまにとりまして有意義な夏休みとなりますよう願っています。

夏休みが始まって2週間が過ぎました

7月22日(水)から始まった夏休みは2週間が過ぎました。

生徒たちは、暑さに負けず熱中症対策をとりながら補習に部等活動に励んでいます。
また、学校では体験できないことを校外に出向いて活動し体験しています。

写真は、美術部が湯河原の工房で陶芸と絵付けを行っている様子です。

皆さまにとりまして有意義な夏休みとなりますよう願っています。

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