お知らせ

「ハンセン病を正しく理解する週間」を過ごしています

2026年06月24日

 今週は「ハンセン病を正しく理解する週間」を過ごしています。

 本日は、国立ハンセン病資料館学芸員の牛嶋渉先生から「ハンセン病問題を考える」と題してお話をしていただきました。

 先生のお話を通して、ハンセン病についての医学的知識、治療の歴史、患者・元患者に対する偏見・差別の歴史、正しく理解することの大切さを学びました。また、偏見・差別下で生きることを強いられた人びとの痛み、悲しみ、苦しみを知り、心を向ける大切さを学ぶことができました。
 最後に先生は、「差別と区別は人によって感じ方が違う。自分と違う意見にも耳を傾けて話をすることが大切です。」と締めくくられました。

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