お知らせ

「国際理解週間」特別礼拝が行われました

2026年09月09日

今週は「国際理解週間」を過ごしています。

本日は、「パウロと私、そしてイエス様」と題して、韓 賢柱(ハン ヒョンジュ)先生より、生きるとは何かを学ばせていただきました。

 <聖書> 使徒行伝 9章1節~9節

 <讃美歌> 312番 519番 

「国際理解週間」の基は創立の精神が原点であり、神を愛し人を愛することが人と人とが共に生きる世界の構築のために最も必要なことだと考えます。
本学園が1871年に創立されたのは日本では教育において顧みられることのなかった女性達への教育と差別と偏見を受ける子供達の養育のために米国婦人一致外国伝道協会の3人の宣教師がこの地に派遣され、信仰により生涯をかけて現在の学園の基礎を築きました。
その後、本学園は関東大震災により全ての校舎の崩壊と火災によって廃校の危機を迎えましたが、米国の教会や米国の匿名の一人の女性の多額の寄付によって現在の本校舎が与えられました。
いつもそこには国境を越え、神への信仰に生きる人びとの祈りがありました。改めてそのことへの神様への感謝と共に、今度は支える側にたち、学内の献金をCFJ(チャイルドファンドジャパン)の働きを覚え、ネパールの氷河崩壊による土石流災害支援へ捧げたいと思います。

3枚目の写真は、礼拝後の韓賢柱先生と小澤伸男校長です。

「韓国への信仰と平和の旅」「国際理解週間」については、こちらの記事もご覧ください。

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