お知らせ

「国際理解週間」生徒礼拝が行われました

2026年09月11日

今週は、「国際理解週間」を過ごしています。

本日は、3月23日~26日に行われた「韓国への信仰と平和の旅」に参加した生徒2人による礼拝が行われました。

1日目は、ソウルYWCAの中高生を担当するスタッフと交流しました。韓国のYWCAが特に大切にしているのは、様々な苦しみによって言葉を奪われ、自分たちで声をあげられない人々の言葉を聞き伝えることだそうです。
2日目は、韓国南部に位置する港町・麗水(ヨス)へ行き、ハンセン病の回復者の方々の社会復帰と社会参加を目指す定着村とハンセン病資料館でハンセン病の歴史を学びました。夕食では、テーブルいっぱいのサムギョプサルなどのお料理をいただきました。
3日目は、小鹿島(ソロクト)にある国立ハンセン病博物館を訪れました。韓国の南側にある島で日本統治時代にハンセン病患者が強制隔離された歴史を持ち、現在は人権と平和を学ぶ場となっています。博物館見学の後、ソロクト中央教会で礼拝を守り、その後教会の長老の方からお話をお聞きしました。
4日目は、ソウル市内の西大門刑務所歴史博物館を見学し、最後にキョンボククンに行きました。タイミングよく警備隊交代の儀式も見ることができました。
この4日間に出会った皆さまは愛と優しさにあふれていました。韓国への旅で本日の聖書箇所の意味を実感することができました。

 讃美歌 453
 聖 書 コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節

「韓国への信仰と平和の旅」については、こちらの記事もご覧ください。

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