「韓国への信仰と平和の旅」参加生徒が礼拝でお話をしました

本日、3月に行われた「韓国への信仰と平和の旅」に参加した生徒3人による礼拝が行われました。

韓国南部に位置する港町・麗水(ヨス)にあるエヤンウォン歴史博物館を見学し、ハンセン病患者の方々の生活について知ることができました。展示されているものから、当時を生きた人たちの苦しみ、痛み、人生が刻まれていることを感じました。

麗水からバスで1時間半ほど離れた小鹿島(ソロクト)にある国立ハンセン病資料館を訪れました。館長さんの説明をうかがって、人を傷つけるのは病気だけでなく病気に対する無知や偏見なのだと感じました。誰もが人として尊重され、先入観や偏見で判断せず、その人自身を見ることが大切だと改めて感じました。

小鹿島の長老の方から、70年ほど前の小鹿島では重労働と日本の支配による法律や政策という二重に苦しい生活だったご自身の体験をお聞きしました。日本人である私たちを温かく歓迎してくださり、大切なことは事実から目を背けず事実を事実として真正面から向き合い、二度と同じことを繰り返さないように学び、自分の言葉で多くの方に伝えられるようになることだと思いました。

 讃美歌 465
 聖 書 エフェソの信徒への手紙5章8節

「韓国への信仰と平和の旅」については、こちらの記事もご覧ください。

第2回「学校紹介と見学会」が行われました

第2回「学校紹介と見学会」が行われました。

本日は、お暑い中「学校紹介と見学会」にご来場いただきありがとうございました。
部等活動の見学・体験、楽しんでいただけましたら幸いです。

第3回「学校紹介と見学会」は、7月4日(土)です。
今年度、最後の「学校紹介と見学会」となりますので、まだご参加いただいていない3年生~6年生の受験生の皆様、是非ご参加ください。
お申し込みは、7月3日(金)までとなっております。

詳細・お申し込みは、こちらからです。

ペンテコステ讃美礼拝が行われました

ハンドベルクワイヤーによるペンテコステ讃美礼拝が行われました。
ペンテコステとは、「五旬祭」とも呼ばれ、イエス・キリストが復活されてから50日後にあたる日で、クリスマス、イースターと共に教会の三大祝日です。
この日、弟子たちに聖霊が降り、その弟子たちが全世界にイエス・キリストの教えを語り始めました。つまりペンテコステは、「教会の誕生日」とも言える大切な日です。こうして広がっていった信仰の流れの中で横浜共立学園も生まれました。
ハンドベルの澄んだ音色を聴きながら、教会の誕生と横浜共立学園の創立に思いを馳せ、神さまに感謝して礼拝を捧げました。

 讃美歌 177番

 聖書  使徒言行録2章1~4節

 演奏曲 In Peace And Joy
     作曲 DONALD E.ALLURED

     Simple Gifts
     Traditional American Folk Tune
     編曲 LLOYD LARSON

「卒業生に聞く会」(中3・高1対象)が行われました

「卒業生に聞く会」(中3・高1対象)が行われました。

 社会人として活躍中の2名の卒業生から、どのように進路を決めて大学でどのようなことを学んだのか、現在のお仕事に就くまでのこと、今までに携わったお仕事についてをわかりやすくご説明いただきました。お二人とも日々の学園生活を大切に過ごしてほしいと締めくくられました。

 同じ学園で学んだ先輩方の体験談は、とても身近に感じられ、進路を考えるよい機会となりました。終了後、個別に相談に訪れた生徒にも熱心に答えていただきました。

 2名の卒業生は、

 JICA(国際協力機構)職員
  島田 亜弥さん

 nenlin(ねんりん)代表 一級建築士
  簾藤 麻木さん

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